Life is very short

人生なんてあっちゅうま

秀美さん

 

今までの人生の中で遭遇してきた「秀美」と言う名の女性たち。

 

みんな一様にして美人なんだけれど、勝気であったような気がする。

 

以前ジムのトレーナーさんにも「秀美」さんがいたが、やはり美人で勝気な雰囲気を纏っていた。

 

「秀」という字面はどちらかと言うと男っぽいイメージを連想させるから、そのまま性格にも反映されるのかも知れない。

 

いずれにしろ、女の子に「秀美」と命名すれば、高確率で美人になることは間違いなさそうだ(笑) 

 

 

 

時の移ろい

 

昔、行きつけだったお寿司屋さんがひっそりと閉店していた。

 

60ぐらいの親父さんとおかみさん二人だけで切り盛りしていたこじんまりとしたお店。

 

昼時はいつも満席だった。

 

閉店の事実を知って、何だか、胸が締め付けられた。

 

僕の日常だったものが消えていく。

 

何だか寂しいね。 

 

 

 

お好みのストーリー

 

カリオストロの城(1979)」

「スプラッシュ(1984)」

「ヨーロッパ特急(1984)」

天空の城ラピュタ(1986)」

 

共通しているのがお姫様(人魚)を悪者から守るために主人公(男)が奮闘する物語。

 

どの映画もエンディングに心地よい余韻を残してくれる僕好みの設定。

 

その後、お姫様と主人公はどうなったんだろうと、想像を駆り立てさせてくれるところが、また良い。

 

僕のお気に入りの映画たち。 

 

 

 

入門百科シリーズ

 

小学館から刊行していた入門百科シリーズ。

 

小学校の頃、親によくねだって買ってもらっていたことを思い出す。

 

当時の僕のコレクションは以下のとおり。

 

★「早わかり将棋なんでも入門」

★「うらない入門」

★「新巨人軍なんでも入門」

★「名犬なんでも入門」

★「英語入門」

★「怪獣図解入門」

 

他にも何冊かあったと思うけど失念。

 

今、振り返るといろんなジャンルに興味を持っていたんだなと自分でも感心。 

 

 

 

イエデン

 

ホント、家の固定電話って使わなくなったよね。

 

現在、電話の加入権って、4万円弱みたいだけれど、僕が購入した当時は、税込で7万5千円ぐらいだったと思う。

 

自分だけの電話(番号)を持てるということで、少し大人になったような気分だった。

 

今は携帯電話(スマホ)を筆頭に様々なコミュニケーションツールが拡がっているから、固定電話なんて過去の遺物と化している。

 

ちょっとセンチメンタルになっちゃうね。 

 

 

 

朽ちていく肉体

 

肘の痛みが続いている。

 

いつもなら持ち上げることができる重量が持ち上がらない。

 

無理に持ち上げようとすると、電流のように痛みが走る。

 

何とも歯がゆい。

 

普通にできていたものが突然できなくなる寂しさ、悔しさ、虚しさ、そして、自分への憤り。

 

いろんな思いが頭の中を駆け巡る。

 

でも、これから20年、30年、歳を重ね、できないものが必然的に増えていき、否応なしにそれを受け入れていかなくてはいけない。

 

その時、僕はうまく感情のシフトができるのであろうか。

 

今はまだ、わからない。