Life is very short

人生なんてあっちゅうま

仕事やってる感

 

今日、雨が降る中、住宅街の細い道を歩いていると、前方に高所作業車が道を半分塞いだ形で停まっていて、その横に交通誘導員のおじさんが所在なげに立っていた。

 

そして、その作業現場付近にさしかかった時、交通誘導員のおじさんは「待ってました」と言わんばかりに大げさに赤色灯を振って、僕を誘導し始めた。

 

雨が降っている上に、閑静な住宅街もあって、車の往来や人の往来は全くなかった。

 

なので、極端な話、おじさんがいなくても、問題なく通れるし、誘導されるほどのシチュエーションではない。

 

しかし、おじさんとしてはこの機会を逃してはいけないという気持ちが先走ってしまっているのか、「俺が誘導しないと危険で通れないぞ」と言わんばかりに、赤色灯で「こっちを通れ」と指示してくる。

 

こちらとしては「あなたがいなくても、勝手に通れますがな」という心境である。

 

もう、何だか「仕事やってますよー」のアピール感がやたらすごかった。

 

そこまで、やらないと誰かに叱られるのかというぐらいに。

 

そして、その作業現場を通り過ぎて、振り向きはしなかったけれど、おじさんはまた、誰かに内心ウザがれるんだろうなあ。

 

 

 

スガキヤラーメン

 

こんな記事を目にした。

 

news.yahoo.co.jp

 

それでも400円台って、スゴイね。

 

都心に足を運べば、「これでもか」と言うぐらいラーメン屋が乱立しているけれど、どの店も、トッピングなしの普通のラーメンでさえ、800円ぐらいはするからな。

 

中には800円という価格に見合わない不味いラーメンもあるからね。

 

以前、こんな記事を書いたことがあるけれど

 

taipuri.hatenablog.com

 

当時は290円であったような記憶が。

 

昔は手軽に食べられたラーメンも、今や1000円以上するラーメンがデフォルトになってしまって、食べるのに躊躇する時代になってしまった。

 

庶民の味と言われたラーメンも今や昔のこと。

 

その中で<スガキヤラーメン>にはいつまでも”庶民価格”の路線を貫いていってほしい。

 

 

 

ザ・ぼんち

 

X(旧twitter)のトレンドワードに<ザ・ぼんち>が挙がっているのを目にする。

 

何があったんだろうと、詳細を確認すると、<THE SECOND>の本戦トーナメント進出の32組の中に入ったらしい。

 

すげえ。

 

そもそも、<THE SECOND>にエントリーをしていたことさえも知らなかった。

 

30代、40代のコンビがひしめき合う中で70代のコンビが本戦トーナメントに進出するとはまさに奇跡。

 

やはり、<ザ・ぼんち>と言うと、僕たちの世代だと1980年から82年にかけて、巻き起こった<漫才ブーム>を思い出す。

 

ザ・ぼんち>は、まさにその中心的なポジションだった。

 

当時、僕たちの上の世代(中学生or高校生)だと、<ツービート>や<紳助竜介>のような、世間をぶった切る、斜に構えたコンビが人気だったけれど、僕はどちらかと言うと、<ザ・ぼんち>のような様々なキャラクターを演じ分ける漫才が好みだった。

 

まあ、今思えば、小学生でも理解できるわかりやすい笑いが好きだったのだろう。

 

現在、<ザ・ぼんち>がどのような漫才をしているのか、知らないけれど、錚々たるメンバーの中に名を連ねているということは、昔のようなスタイルとは、また一味違った漫才を繰り出しているのかも知れない。

 

70代になっても、進化か。

改めて、スゴイな。

 

いずれにしろ、次の16組に残れるのか。

 

ちょっと期待。

 

 

 

<if>は禁句

 

「もしも、あの時、~していたら」

 

歳を重ねていくと、1つや2つ、後悔の念に苛まれることがある。

 

今よりももっと素晴らしい人生を歩めたのではないかと。

 

しかし、そんな仮定の話をしても、現実は何も好転しない。

 

結局、僕たちができることは、目の前にある<今>を積み重ねていくしかないのだ。

 

未来に悔いある<if>を残さぬように。

 

 

 

憂鬱週間

 

yahooの週間天気を見るのが、朝の日課になっている。

 

で、いつものように確認すると今日から来週の月曜までずっと、<雨のマーク>が連なっている。

 

その中に<雪マーク>も、ちらほら。

 

まるで、<梅雨>の時期を思わせる天気。

 

たちまち、自分の中にある<憂鬱>な感情が発動する。

 

taipuri.hatenablog.com

 

そういえば、2年前にも、こんなことを書いていた。

 

今もって<雨>を克服できていない。

 

結局は淡々とやり過ごすしかないんだよな。

 

 

 

自画自賛

 

時々、過去の自分の記事を読み返すことがある。

 

ほとんどがくだらない内容のものばかりなんだけれど、ときどき、「これ、ホントに自分が書いたのか?」と、思えるほどの会心の記事に出くわすことがある。

 

30記事あたり、1個ぐらいの割合で。

 

まあ、これはあくまでも僕からの視点での評価であり、他の人からしたらくだらない記事に変わらないのかも知れない。

 

それでもブログを書いていて、良かったなと思える瞬間である。

 

結局、僕みたいな文才のない者は量をこなして、質への転化を求めるしかないんだよな。

 

 

 

消費量

 

今年に入って、ココアの消費量がハンパない。

 

1日あたり、4、5杯は、ゆうに飲んでいる。

 

もちろん、僕が飲んでいるのは、砂糖や添加物が入った<調整ココア>の方ではなく、カカオパウダーのみが入った<純ココア>の方。

 

さすがにそのままでは苦いので、オリゴ糖を小さじ1杯入れるのが僕のいつもの飲み方。

 

しかし、<純ココア>はカカオパウダーしか入っていないこともあり、お湯を注いだだけでは中々溶けずにダマになってしまう。

 

本当は鍋に火をかけて、かけ混ぜながら作った方がいいらしいんだけれど、それだと正直面倒くさい。

 

まあ、ダマにはなるけれど、あとでスプーンですくって口にすればいいから、さほど気にはならない。

 

そして、ココアを摂取しているせいか、風邪をひきにくくなった。

 

この時期、インフルエンザの抑制に効果があるというところが、ココアの最大の強みだと思うけれど、個人的に一番恩恵を受けている作用は、ココアを飲むことによって、ホッと一息つけれるところだ。

 

乱れた心を鎮静化するとでも言うのだろうか、安らぎのひとときを得られることだ。

 

でも、その安らぎのひとときを得たいがために、さすがに1日4,5杯は多いような気もする。

 

こりゃ、正真正銘のココア依存症だな。