Life is very short

人生なんてあっちゅうま

電飾の季節

 

この時期、自宅をイルミネーション化している人たち。

 

近所でもちらほら見かけるようになってきた。

 

最初は単純に物珍しさで「すごいな」と思っていたけれど、最近は見慣れたこともあって、何にも思わなくなった。

 

結局は自己満足な世界なんだろう。

 

それにしても、電気代っていくらかかっているのか気になるところ。 

 

 

 

女性の適正体重(理想)

 

身長から100を引いた数値を上限とし、その上限から10を引いた数値を下限とする。

 

例えば160cmの女性ならば、50kg~60kgが適正体重となる。

 

あくまでも僕の理想。

 

医学的根拠は全くない。

 

簡単に言えば、痩せすぎず、太り過ぎずと言ったところ。

 

特に若い女性は「痩せ=美しい」と言った図式に洗脳されている人が多いけれど、160cmの女性が40kgを目指すなんて、もし僕のパートナーだったら、きっと必死に止めている。 

 

 

 

チョコレート効果

 

72%は甘すぎるし、95%では苦すぎる。

 

86%が僕の味覚にちょうど合っている。

 

以前、会社が入居していたビルの中に行きつけのドラッグストアがあったのだけれど、

86%は常に品切れ状態。

 

逆に72%の売れ行きはあまり芳しくなかった。

 

自分の味覚が世間が好む味覚と合致していて少し安堵する。

 

あの頃、帰宅後に暖かい豆乳を飲みながら、86%を齧るのが、至福のひとときだった。

 

 

 

上司ガチャ

 

昔の栄光を語るオヤジほどウザいことはない。

 

現在、冷遇されているオヤジほど、そういう傾向にある。

 

昔、銀行から出向してきたオヤジがまさしくそういうタイプだった。

 

こっちがお世辞で「すごいですね」って言うものならば、その語りっぷりは饒舌さを増して、ウザさが加速していく。

 

ウザいと思われているとは露知らず、語りつづけるオヤジはウザさを通り越して哀れに思えてくる。

 

よっぽどのことがない限り、自慢話はしないほうが賢明。

 

 

 

妄想

 

現在、日本の喫煙人口は約2000万人。

 

そのうち、ニコチン依存症の割合が70%(1400万人)

 

もし、たばこも麻薬に指定されたら、逮捕者続出。

 

裁判所、刑務所はパンク状態。

 

実際に「たばこ取締法」なんてものができたら、日本は大パニックだ。 

 

 

 

巨泉の時代

 

テレビ界に変革をもたらした功労者であることは間違いない。

 

巨泉さんの脂がのっていた昭和40年代、50年代はまさにテレビ花盛りの時代。

 

現在とは違い、テレビがメディアの王様だった。

 

個人の好き嫌いはあれど、生き方に憧れた人も多かったのではないだろうか。

 

巨泉さんが亡くなって、確実に昭和が遠くなったことは確かだ。